指原莉乃 バラエティ タレント トップ

なぜ指原莉乃はトップクラスのバラエティタレントになれたのか

いかにして指原莉乃は数いるライバルを押しのけてトップクラスと言える
バラエティタレントの位置に登り詰めることができたのか。
その点について考察してみました。その要因としては
AKBや事務所内にライバル不在?先輩芸人の強力な「愛ある」徹底的
イジり?などがありました。

 

 

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すごいのは指原だけ

 

 

  • 17歳で冠番組
  • 18歳で笑っていいともレギュラー
  • ソロデビュー
  • フォトブック10万部突破口
  • 20歳で総選挙1位
  • 総選挙27位→19位→9位→4位→1位→2位→1位→1位
  • 支配人兼任
  • 座長公演
  • 新書10万部突破

 

 

このような飛躍を遂げ続けている莉乃ちゃんに対しては
こんな「あーでもない。こーでもない」という声が

 

 

ネットの声

 

・グループダントツで追随する者のないテレビ番組出演数が凄い。

 

・20歳前後で地上波番組でMCってのは、芸能界全体でも珍しいからな
 その後ずっとMC仕事をやり続けているところまで含めると
 前例はあったとしても中居正広くらい?
 (HAKATA百貨店の始まった時はギリギリ19歳だった)

 

・指原に限らず5〜9期辺りで加入した運営推しのメンバーは出世が
 早かったが、その分、振り落とされたメンバーも多かった

 

・まだ5期くらいの「全メンバーが王道アイドルを目指してた頃」に唯一現れた
 異端児であり「AKBの異端児」に本人の個性もありメディアが食いついた。

 

・シェリーと関根麻里の出産、ベッキー不在、矢口真里不在など若手女性
 MCが軒並み不在なエアーポケット状態で地上波MCを一人独占めができた
 のが大きい。

 

・アイドルの中では珍しい芸人的な立ち位置も良かった。
 ルックスも嫉妬されない程度であり、とにかく運が良い。

 

・指ヲタの購買力がすごいのが躍進の要因。

 

 

【管理人の意見】

 

ベッキーや矢口真里不在の間隙を突いた、ラッキーだった
こんな意見が聞かれることもありますが、管理人に言わせれば、最近は特にその
活躍ぶりが顕著とはいえ、莉乃ちゃんがバラエティー出ずっぱり状態になったのは総選
挙9位の頃から。なぜこの番組に?どういうニーズで呼ばれた?と首をひねるような事も
数多くありました。

 

言うまでもなくこれは日本のバラエティ番組において「てんぷくトリオ」や
「ひょうきん族」組(ビートたけし・片岡鶴太郎・山田邦子)から今に至るまで脈々と
その影響力を保ち隠然たるキャスティング力を誇る太田プロの力による所が大きいの
でしょう。

 

でも、太田プロにはAKBメンも含めたくさん所属タレントがいるのに
なぜ莉乃ちゃんだけが?という疑問もあるでしょう。それは以下のような要因によるもの
と思われます。

 

 

【太田プロAKBメンの将来志向】
(実際の活動分野・管理人分析及び各メンのこれまでの発言より)

 

前田敦子・大島敦子:女優(見た通り)
指原莉乃:「テレビにいっぱい出る人」(「さしこのくせに」での発言)
横山由依:歌手(本人が以前に発言)
入山杏奈:不明。外番組バラエティへの出演も若干あるものの女優業が多い

 

 「選抜常連として活躍しながらドラマや映画『9つの窓』など女優業も充実。  
  2年ぶりの出馬で期待がかかります」(2016年の茅野支配人のコメント)

 

  将来の夢は「マルチタレントです! 歌とダンスも続けたいし
  女優さんになる夢も諦めたくはないし…。全部やりたい」(本人談)

 

  【Wikipedia(入山杏奈)より】

 

北原里英:将来の夢は女優もしくは構成作家
       【Wikipedia(北原里英)より】
       ただし現状は「新潟のうなぎ」

 

 

このように太田プロの各メンバーの目指す方向を見ると、莉乃ちゃんにとって先輩
であり、より強力2人は明確な女優志向。
他のメンバーに対しては、ことバラエティーに限っては莉乃ちゃんがはっきりいって
大きなアドバンテージを有していると言って良いでしょう。

 

加えて他の太田プロ所属タレント、特に女性に限ってみても莉乃ちゃんの
「事務所内ライバル」とあえて言えそうな存在は柳原可奈子さん。もっと言えば
野呂佳代さん。柳原さんは確かに強力ですが莉乃ちゃんとは年齢差(7歳)もあり
ますし明確なキャラの相違もあります。

 

 

柳原:ぽっちゃりキャラ。しっかりしたネタを有する芸人。
    毒は吐かない「良いお嬢さん」イメージ。

 

指原:貧乳キャラ。アイドルであるが毒舌・下ネタなんでもOK。

 

 

実際、土田・有吉・劇団の男性3名の番組共演は珍しくないのに対して
莉乃ちゃんと柳原さんの共演はほとんどありません。
管理人の記憶によれば「めちゃイケ」の「抜き打ちテスト」くらい。

 

あと野呂佳代さんはYahooの検索関連ワードで「体重」が出てくるくらいですし。

 

 

先輩の後押し

 

これも捨てがたい莉乃ちゃんの「力の源泉」です。
一つの例として、いわゆる文春砲直後のテレビ収録(HKT移籍発表の翌日)は
先輩の土田晃之・劇団ひとりさんとの共演。その際2人は「ここまでやるか」というほど
徹底的に莉乃ちゃんをいじり、その後の「いじり放題のアイドル」というポジション確立
のきっかけを作ってくれました。

 

 

師匠こと土田晃之さんとのラジオ共演【その時の様子は32分頃より】
「事件のことで絶対いじられるし、4位になってAKBのバラエティー担当の唯一
(有力な)のメンバーになったのだからとして対応できるようにしないとだめと思って
ガンガンいじった」(土田談)

 

 

 

結論としてラッキーな点も数多いのですが、自らのバラエティ志向や同僚含め
所属事務所のバックアップ・推しなどの総合的要素によりトップバラエティー
アイドル「指原莉乃」が誕生したと言えるのでしょう。

 

 

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